サルスケア訪問看護リハビリステーション|専門職として在宅で成長できる場

在宅という現場が育てる専門性

病院で培った経験を、別の角度から深めたい——そう考える医療職にとって、在宅の現場は新たな学びの場になる。サルスケア訪問看護リハビリステーションは、中野を拠点に訪問看護と在宅リハビリテーションを展開し、看護師やリハビリスタッフが専門性を磨ける環境を用意している。看護師は健康状態の確認や医療処置にとどまらず、難病や精神疾患、終末期にも関わりながら、生活を見据えて判断する力や観察力を養っていく。病棟とは異なる視点が、在宅では自然と身についていく。
在宅業務が未経験でも、看護師や理学療法士としての資格と経験があればスタートできる。入社後は先輩スタッフが同行し、ケアの流れや利用者との接し方を丁寧に伝える体制を敷いている。最初から一人に任せることはなく、業務に慣れるまで同行が続くため、不安を抱えたまま現場へ出ることはない。

職種ごとに広がる学びの幅

リハビリ職にとっても、在宅ならではの実践力を身につけられる場が用意されている。理学療法士は歩行訓練や筋力強化、関節可動域の維持を通じて日常生活動作の向上を支え、生活環境を直接確認しながら支援内容を練り上げる。作業療法士は退院後の生活を見据えた支援に関わり、病院や施設とは異なる学びを得る。言語聴覚士は自宅で過ごす日々を確認しながら一人ひとりと深く関わり、生活に根ざした視点を養う。関節ファシリテーションをもとにしたリハビリに取り組める点も、スキルを深めたい人にとって魅力になる。
一件ごとの訪問を積み重ねるなかで、確かな経験が身についていく。個人的には、生活の場を直に見て支援を組み立てる経験こそが、施設勤務では得にくい財産になると感じた。

意見を交わしながら伸びていく

このステーションには、高度先進医療センターや大学病院出身の看護師が多数在籍している。専門性の高い意見交換が日常的に行えるため、看護師とリハビリスタッフが互いに考えを持ち寄りながら支援を練り上げていく。30代から40代を中心に男性も活躍し、相談や意見が言いやすいアットホームな雰囲気が保たれている。風通しの良い環境のなかで、それぞれが専門職として着実に成長していける。運営を担うのは株式会社むさしメディカルケアで、事業所番号1361490392として中野の地に根を下ろしている。

東京 訪問看護

ビジネス名
サルスケア訪問看護リハビリステーション
住所
〒164-0001
東京都中野区中野5丁目3−33
KIマンション201号室
アクセス
中野駅から徒歩約10分
TEL
03-5942-6328
FAX
03-5942-6339
営業時間
9:00~18:00(電話対応可能時間)
定休日
土曜日・日曜日・祝日
URL
https://salus-care-recruit.com